戦術教科書
バスケットボール戦術教科書
基本の基本から、NBA王者とオリンピックの実例、戦術用語まで。順に読めば教科書として、必要な所だけ引けば辞典として使える。
本編
第1章基本の基本 ― 目的・コート・時間・ポジション
得点の仕組み、FIBAとNBAのコート寸法と試合時間、24秒ルール、5つのポジションと試合の流れを押さえる入門章。
第2章ルールとペナルティ ― 反則の全体像
バイオレーションとファウルの種類、罰則、退場の基準、チームファウル、ノーチャージ、ビデオレビューをFIBAとNBAで比較する。
第3章オフェンス戦術の考え方
スペーシング、ボールと人の動き、スクリーンとピック&ロール、そしてトライアングルから5アウトまでの戦術の系譜を学ぶ。
第4章ディフェンス戦術の考え方
マンツーマンの原則、ヘルプとローテーション、スクリーン対応の選び方、ゾーンとその組み合わせ、プレスまでを整理する。
第5章トランジションとリバウンド
攻守が切り替わる瞬間を制するための速攻とセカンダリーブレイク、戻りの守備、そしてリバウンドの考え方を解説する。
第6章試合の戦略 ― 準備から終盤の駆け引きまで
スカウティング、選手起用、タイムアウトとATO、終盤のファウルゲームや2-for-1、そして分析の時代の考え方を学ぶ。
実例編
実例 ・ 20チームNBA優勝チームに学ぶ戦術
トライアングル、デス・ラインナップ、ボックス・ワン、ファイブアウト。王者の戦い方を時代順に。
実例 ・ 11チームオリンピック・国際大会に学ぶ戦術
ドリームチーム、アルゼンチン、スペイン、女子日本代表など。
辞典編
150語戦術用語辞典
ディフェンス、プレス、スクリーン対応、オフェンス、セットプレー・アクション、プレスブレイク・インバウンズ、ファンダメンタル、ルール・反則、スタッツ・分析、ポジション・役割。主要な戦術は図つき。
ルールはFIBA(国際ルール)とNBAで違う所を両方書いた。FIBAは2026年10月1日に新ルールを施行しており、日本ではB.LEAGUEとWリーグが2026-27シーズンから、その他の国内大会は2027年4月から適用される。
関連記事
第1章から読む第1章
基本の基本 ― 目的・コート・時間・ポジション
得点の仕組み、FIBAとNBAのコート寸法と試合時間、24秒ルール、5つのポジションと試合の流れを押さえる入門章。
戦術教科書
第2章
ルールとペナルティ ― 反則の全体像
バイオレーションとファウルの種類、罰則、退場の基準、チームファウル、ノーチャージ、ビデオレビューをFIBAとNBAで比較する。
戦術教科書
第3章
オフェンス戦術の考え方
スペーシング、ボールと人の動き、スクリーンとピック&ロール、そしてトライアングルから5アウトまでの戦術の系譜を学ぶ。
戦術教科書