ウインターカップ2026、都道府県代表が出揃う 愛媛・岡山・奈良・兵庫など
11月1日の代表決定戦で、各都道府県から男女の出場校が決まった。愛媛、岡山、奈良、兵庫などの代表校が含まれる。
Basketball Press編集部

日本バスケットボール協会(大会特設サイト)の報道をもとに作成
2026年11月1日、ウインターカップ2026(全国高等学校バスケットボール選手権大会)の都道府県代表決定戦が終わり、各地から出場校が決まった。愛媛県、岡山県、奈良県、兵庫県、石川県、山形県、岩手県、福島県などの男女代表校が公表された。
愛媛県では、男子は帝京第五が出場を決めた。決勝は帝京第五と新田の顔合わせで、女子は聖カタリナ学園がFC今治との決勝を経て出場を決めた。会場は松山工業高校や伊予市民体育館など複数の施設に分かれて行われた。
岡山県は男子で岡山理科大附と岡山商科大附の2校が出場を決めた。男子の代表決定戦は決勝リーグで、岡山理科大附と岡山学芸館が対戦した。女子は就実が倉敷翠松との決勝を経て出場を決めた。会場は笠岡市民体育センターである。
奈良県は男子が奈良育英、女子が奈良文化で、それぞれ県立奈良商業、奈良女子との決勝を経て出場を決めた。兵庫県は男子が報徳学園、女子が三田松聖で、会場はグリーンアリーナ神戸である。男子は報徳学園が彩星工科との決勝に勝った。女子は三田松聖が園田学園との決勝に勝った。
石川県は男子の北陸学院が金沢学院に105-99で勝ち、女子は日本航空石川が津幡に92-84で勝った。山形県は男子の羽黒、女子の県立山形中央が出場を決めた。岩手県は男子の県立黒沢尻工業が一関工業に78-58で、女子の一関学院が盛岡白百合学園に74-54で勝った。福島県では女子の県立福島西が県立光南との決勝を経て出場を決めた。
ウインターカップは、日本バスケットボール協会(JBA)が主催し、全国高等学校体育連盟が共催する全国大会で、例年は毎年12月下旬に東京で行われる。2025年は男女各60チームが出場した。出場できる学校数は都道府県ごとに異なり、各県の予選を勝ち抜いた高校だけが全国の舞台に立つ。
代表決定戦の日時は急遽変更となる場合があり、結果によって出場校が入れ替わる可能性もある。今後は各校の全国大会への組み合わせ発表と、12月の本大会に向けた準備が焦点となる。
Basketball Pressの見方
各県の代表決定戦を勝ち抜いた高校が出揃うことで、冬の全国大会の顔ぶれが固まってくる。ウインターカップは高校バスケットボールの代表的な全国大会で、地方大会の結果がそのまま全国の対戦に直結する。地域ごとに男女の代表が決まる流れは、各県の競技の層の厚さを示す結果でもある。出場校の発表は、選手や指導者にとって本大会へ向けた次の準備の起点になる。
この記事は、配信元の報道をもとにBasketball Press編集部が書いた。AIを記事の執筆の補助で使用している。詳しい内容と正確な数字は出典の記事で確認してほしい。
出典・詳細 日本バスケットボール協会(大会特設サイト)を読む日本バスケットボール協会(大会特設サイト)の報道をもとに作成
参考にした情報
この記事の用語
- ウインターカップ
- 全国高等学校バスケットボール選手権大会の通称。高校バスケットボールの冬の全国大会で、毎年12月下旬に東京で行う。主催は日本バスケットボール協会(JBA)、共催は全国高等学校体育連盟。2025年は男女各60チームが出場した。各都道府県の予選を勝ち抜いた高校が出場し、出場できる学校の数は都道府県によって違う。
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