第79回ウインターカップ奈良県予選、11月1日に男女決勝を奈良市で開催
男子は奈良育英と県立商、女子は奈良文化と奈良女子が決勝で顔を合わせる。準決勝までの結果で決まった組み合わせである。
Basketball Press編集部

奈良新聞の報道をもとに作成
第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2026)奈良県予選の男女決勝が、11月1日に奈良市のロートアリーナ奈良で行われる。男子は奈良育英と県立商、女子は奈良文化と奈良女子が対戦する。25日までに準決勝までの試合が終わり、両カテゴリーの決勝の顔ぶれが出そろった。
女子決勝は奈良文化と奈良女子が対戦する。両校も準決勝を勝ち抜いて決勝に進んだ。同じ奈良県内の高校同士による決勝となり、男女とも勝者が県代表として冬の全国大会に進む。
ウインターカップは、高校バスケットボールの冬の全国大会で、毎年12月下旬に東京で行われる。主催は日本バスケットボール協会(JBA)、共催は全国高等学校体育連盟である。2025年は男女各60チームが出場した。
全国大会の出場校は、各都道府県の予選を勝ち抜いた高校に限られる。出場できる学校の数は都道府県によって違うため、予選の結果がそのまま全国大会の出場枠に直結する。奈良県からは、今回の決勝の勝者が本大会の舞台に立つことになる。
県予選は各県ごとにトーナメント形式で行われ、準決勝と決勝は勝ち残ったチーム同士の一戦となる。決勝は敗れれば全国大会に進めないため、一戦に懸かるものが大きい試合である。今回の男女決勝も、その緊張感の中で行われる。
今後は、県予選を勝ち抜いた男女の代表校が、12月下旬に東京で行われるウインターカップに臨むことになる。決勝の結果を受けて、全国大会へ向けた準備が本格化する。
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出典・詳細 奈良新聞を読む奈良新聞の報道をもとに作成
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- ウインターカップ
- 全国高等学校バスケットボール選手権大会の通称。高校バスケットボールの冬の全国大会で、毎年12月下旬に東京で行う。主催は日本バスケットボール協会(JBA)、共催は全国高等学校体育連盟。2025年は男女各60チームが出場した。各都道府県の予選を勝ち抜いた高校が出場し、出場できる学校の数は都道府県によって違う。
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