福岡第一の1年生ガード宮城、県予選決勝リーグへ
ウインターカップ福岡県予選の男子決勝リーグが31日に始まり、福岡第一の1年生ガードが8番を背負って挑む。
Basketball Press編集部
西スポWEB OTTO!の報道をもとに作成
ウインターカップ(全国高校選手権)の出場権をかけた福岡県予選の決勝リーグが31日に始まった。男女各4チームが、各3枠の代表を目指して争う。男子の福岡第一は、1年生ガードのミヤギコウガが決勝リーグに初めて挑む。
ミヤギは15日から19日にかけて青森県で行われた国民スポーツ大会バスケットボール少年男子で、福岡県代表の主将を務めた。チームを3年連続13度目の優勝に導いた司令塔である。福岡県代表は福岡第一勢6人、福岡大大濠勢5人に、ライジングゼファー福岡U15の選手を加えた12人で構成された。
大会の戦いぶりをみると、初戦の2回戦は千葉戦を78―76で制した。準々決勝と準決勝はいずれも100点ゲームで快勝し、決勝では新潟を95―79で下した。接戦を勝ち抜いた場面と大量得点の場面の両方を経験したことになる。
宮城は「同年代や1歳上の素晴らしいプレーヤーが集まっていて本当にレベルが高かった」と振り返った。また「自分が先頭に立って、守備やハードワークをしていこうと思っていた」と話し、チームの中心となる意識をのぞかせた。
1年生で主将を務めた経験を持つ。プレッシャーに向き合いながら、日頃の練習で鍛えることを課題に挙げている。
ウインターカップは全国高等学校バスケットボール選手権大会の通称で、高校バスケットボールの冬の全国大会である。毎年12月下旬に東京で行われ、主催は日本バスケットボール協会、共催は全国高等学校体育連盟である。
各都道府県の予選を勝ち抜いた高校が本大会に出場する。出場できる学校の数は都道府県によって異なる。2025年は男女各60チームが出場しており、県予選の結果が本大会の顔ぶれを決める。
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- 全国高等学校バスケットボール選手権大会の通称。高校バスケットボールの冬の全国大会で、毎年12月下旬に東京で行う。主催は日本バスケットボール協会(JBA)、共催は全国高等学校体育連盟。2025年は男女各60チームが出場した。各都道府県の予選を勝ち抜いた高校が出場し、出場できる学校の数は都道府県によって違う。
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