フレグラントファウル(FIBA)
Flagrant Foul (FIBA 2026)
相手を危険にさらす過度な接触。FIBAの2026年ルールで名称が導入された。
FIBAの2026年ルールで、旧アンスポーツマンライク・ファウルのうち、過度で危険な接触を扱う部分がフレグラントファウルとなった。表記は日本バスケットボール協会に合わせ、フラグラントではなくフレグラントとしている。NBAにもフレグラント1・2という同名の反則があるが、基準と罰則は同じではない。
選手はフレグラントファウル2回、カテゴリー1のテクニカルファウル2回、またはその両方を1回ずつ記録すると失格・退場となる。危険度がさらに高い行為は、従来どおり一発退場のディスクォリファイング・ファウルとして扱われる。日本国内ではB.LEAGUEとWリーグが2026-27シーズンから、その他の大会は2027年4月から適用される。
ポイント
- 過度・危険な接触が対象
- 2回で失格・退場
- カテゴリー1テクニカルと合わせて数える
- さらに悪質ならディスクォリファイング
参考にした情報
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用語辞典ルール・反則
アンスポーツマンライク・ファウル(NBAフレグラント)
ボールに正当にプレーしない接触や過度に激しい接触に科される重いファウル。NBAではフレグラント。
Unsportsmanlike Foul / Flagrant Foul
ルール・反則
ディスラプティブファウル
試合の流れを不当に断ち切る反則。FIBAの2026年ルールで新設された。
Disruptive Foul (FIBA 2026)
ルール・反則
テクニカルファウル
身体接触を伴わない不正行為や、スポーツマンシップに反する言動に対するファウル。
Technical Foul