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ルール・反則

ノーチャージ・セミサークル(リストリクテッドエリア)

No-Charge Semi-Circle / Restricted Area

ゴール直下に描かれた半円で、その内側にいる守備者はチャージングを取れない区域。

X5X41
ノーチャージ・セミサークル(リストリクテッドエリア)の図

カット・移動パスドリブルスクリーン1〜5オフェンスXディフェンス

ノーチャージ・セミサークルは、バスケットの真下を中心に描かれた半円の区域で、この中にいる守備者は空中から突っ込んでくる攻撃側選手に対してチャージングを取ることができない。NBAではリストリクテッドエリアと呼ばれる。ゴール下に立ち止まって衝突を待つだけの守り方を防ぎ、ドライブやフィニッシュを促すために設けられた。

FIBAの半円は、バスケット中心の真下から半径1.25メートル(ラインの外縁まで1.30メートル)で、ラインは区域の内側に含まれる。NBAのリストリクテッドエリアは半径4フィート(約1.22メートル)の弧である。FIBAでは守備者の片足でも区域内に触れていれば区域内とみなされ、攻撃側がボールを持って空中から接触した場合はチャージングを宣告しない。

ただし、攻撃側が手や腕、脚などを不当に使った場合や、ボールを持たない選手との接触、ボールを離した後のパスに関わる接触などは例外とされ、オフェンスファウルとなりうる。区域の外であればテイク・チャージが成立するため、リムプロテクターはこの線の位置を意識して構える。見た目は小さな線だが、ゴール下の攻防に大きな影響を与えている。

ポイント

  1. FIBA:半径1.25m(外縁1.30m)の半円
  2. NBA:バスケット中心から半径4フィートの弧
  3. 区域内の守備者には原則チャージング不成立
  4. 不当な手足の使用などは例外として反則

参考にした情報

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ルール・反則

ブロッキング

守備者が正当な位置を確保しないまま、攻撃側の進路に入って体で妨げるファウル。

Blocking Foul

ポジション・役割

リムプロテクター

ゴール付近でブロックやシュート妨害を行い、リングを守る守備の要となる選手。

Rim Protector