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ホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)

長野五輪のフィギュアスケート会場を転用した、約5,000席の体育館。

長野市

長野市

長野県長野市真島町真島2268-1

ホワイトリングは長野市真島町にある長野市真島総合スポーツアリーナの愛称で、白く輝く屋根のデザインから名付けられた。1998年長野冬季五輪のフィギュアスケートとショートトラックの会場として建てられ、大会後の1999年に体育館として使われ始めた。メインアリーナの観客席は5,008席で、サブアリーナも備える。指定管理者はフクシ・エンタープライズ。Bプレミア初年度の2026-27季、信州ブレイブウォリアーズはここを本拠としている。

この場所で起きたこと

五輪の後は大きなバレーボール大会の会場として使われてきた。1999年と2011年のワールドカップ、2005年のワールドグランドチャンピオンズカップ、2006年の世界選手権男子1次ラウンド、2019年のワールドカップ男子大会が開かれている。フットサルのFリーグに所属するボアルース長野もホームゲームに使っており、冬季五輪の遺産として今もスポーツの舞台であり続けている。

JR長野駅東口からタクシーで約20分かかり、駅から歩いて行ける距離ではない。車では上信越自動車道の長野ICから約15分で、国道18号の大塚南交差点から東へ約1.5キロ進んだ所にある。敷地内には約500台分の駐車場があり、車で来場しやすい。路線バスの経路や試合日の臨時便については、クラブや施設の案内で確かめたい。

施設概要

ホームチーム
信州ブレイブウォリアーズ
所在地
長野県長野市真島町真島2268-1
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 5,008席
開設
1999年体育館として開業(1998年長野五輪会場)
公式サイト
wr-nagano.jp

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