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IGアリーナ(愛知国際アリーナ)

隈研吾が設計した、最大1万7,000人を収容する名古屋の新しいアリーナ。

名古屋市

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愛知県名古屋市北区名城1-2

IGアリーナは名古屋市北区の名城公園北園に建つ愛知国際アリーナの愛称で、英国の金融グループIGが2025年から10年間の命名権を持つ。所有は愛知県で、前田建設工業やNTTドコモ、米AEGなどの企業グループが運営を担う。設計は隈研吾。最大1万7,000人を収容する国内有数の規模で、2025年7月に開業した。Bプレミアでは名古屋ダイヤモンドドルフィンズの本拠となっている。

この場所で起きたこと

2025年5月31日に開業式典が行われ、最初の公式行事は同年7月の大相撲名古屋場所だった。この場所では琴勝峰が優勝している。同年9月14日には井上尚弥がムロジョン・アフマダリエフに判定勝ちし、スーパーバンタム級の4団体統一王座を守った。2026年に愛知・名古屋で開かれたアジア競技大会を見据えて計画された施設でもある。

名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅から徒歩0分とされ、駅を出てすぐの近さが特徴だ。同じ名城線の名古屋城駅からは徒歩約11分、鶴舞線の浅間町駅からは約18分かかる。名古屋城にも近く、試合前に城周辺を散策することもできる。駐車場の情報は今回確認できなかったため、試合日は地下鉄の利用を前提に計画したい。名古屋駅からは地下鉄を乗り継いで向かうことになる。

施設概要

ホームチーム
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
所在地
愛知県名古屋市北区名城1-2
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 最大17,000人
開設
2025年7月開業
公式サイト
ja.wikipedia.org

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