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豊橋市総合体育館

三河港に近い総合スポーツ公園の中にある、三遠ネオフェニックスの本拠。

豊橋市

豊橋市

愛知県豊橋市神野新田町字メノ割1-3

豊橋市総合体育館は豊橋市神野新田町の総合スポーツ公園内にある市立体育館で、1989年5月に開館した。三河港の神野ふ頭に近い臨海部に位置する。第1競技場の観客席は2階の約2,000席と1階の可動席1,000席。三遠ネオフェニックスの本拠で、クラブは「フェニックスドリームアリーナ」の呼び名を使っているが、命名権による名称ではない。Bリーグ発足後はホームゲームの約8割をここで行ってきた。

この場所で起きたこと

2010年9月23日にはbjリーグと韓国KBLの王者が対戦する「bj-KBLチャンピオンシップゲームズ」が開かれた。2017年には愛知県内のライバルとの一戦で4,498人を集め、同館の観客記録として報じられた。2018年9月にはB.LEAGUE EARLY CUP 2018 TOKAIの会場となった。2026年のアジア競技大会では空手とテコンドー、アジアパラ競技大会ではゴールボールの会場に選ばれている。

JR・名鉄の豊橋駅東口7番乗り場から「総合スポーツ公園」行きのバスに乗り、約20分で「総合スポーツ公園」に着く。催しによっては臨時バスも運行される。鉄道駅から歩ける距離ではないため、バスか車での来場が基本となる。駐車場は約550台、駐輪場は350台分あるが、イベントによって駐車場所が変わることがある。

施設概要

ホームチーム
三遠ネオフェニックス
所在地
愛知県豊橋市神野新田町字メノ割1-3
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 約3,000席(2階約2,000席、1階可動席1,000席)
開設
1989年5月開業
公式サイト
hamada-sports.com

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