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スペース・ジャム(Space Jam)

マイケル・ジョーダンが本人役でルーニー・テューンズと共演した実写とアニメの合成映画。

映画

1996

監督 ジョー・ピトカ / 出演 マイケル・ジョーダン / 配給 ワーナー・ブラザース

マイケル・ジョーダンが本人役で出演し、バッグス・バニーらルーニー・テューンズの仲間とともに宇宙からの挑戦者と試合をする、実写とアニメーションを組み合わせた作品である。監督はジョー・ピトカ。米国では1996年11月15日にワーナー・ブラザースが公開し、日本では1997年4月26日に公開された。製作費8000万ドルに対して世界で約2億5000万ドルを稼ぎ、当時のバスケットボール映画として最高の興行成績を残した。

企画の源流は、ジョーダンとバッグス・バニーが共演したナイキのスーパーボウル向けCM「Hare Jordan」(1992年)と「Aerospace Jordan」(1993年)にある。ジョーダンが1993年に引退して野球に挑んだ経緯も物語に取り込まれ、企画は1995年の現役復帰を待って動き出した。2021年にはレブロン・ジェームズ主演、マルコム・D・リー監督の続編『スペース・プレイヤーズ』(Space Jam: A New Legacy)が作られ、日本でも同年8月27日に公開された。

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作品データ

種別
映画
公開・放送
1996年
スタッフ・出演
監督 ジョー・ピトカ / 出演 マイケル・ジョーダン / 配給 ワーナー・ブラザース

参考にした情報

映画

AIR/エア(Air)

1984年にナイキが新人マイケル・ジョーダンと契約するまでの舞台裏を描いた伝記ドラマ。

2023年