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ウィングアリーナ刈谷

刈谷市総合運動公園にある、シーホース三河の本拠となる体育館。

刈谷市

刈谷市

愛知県刈谷市築地町荒田1

ウィングアリーナ刈谷は刈谷市築地町の刈谷市総合運動公園内にある体育館で、2007年に完成した。同じ公園にはウェーブスタジアム刈谷も立つ。観客席は固定1,576席と仮設800席を合わせた2,376席。シーホース三河の本拠で、Wリーグのデンソーアイリスやトヨタ紡織サンシャインラビッツも使っている。2014年にはアリーナスポーツ協議会による第1回のアリーナ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

この場所で起きたこと

こけら落としは2007年9月22日のJBLチャレンジカップで、アイシンシーホースとOSGフェニックス東三河が対戦した。2016年にはフットサル日本代表の国際親善試合、2017年にはバスケットボール女子日本代表の強化試合「三井不動産カップ」が行われた。2026年10月のアジアパラ競技大会では車いすラグビーの会場となり、11月末まで一般利用が休止されている。

JR東海道本線と名鉄三河線の刈谷駅が最寄りだが距離があり、刈谷市の公共施設連絡バスで「総合運動公園」、または名鉄バスの刈谷・愛教大線で「刈谷総合運動公園」に降りる。駐車場は限られており、施設側は公共交通機関の利用を呼びかけている。なお、2026-27季のホーム開幕戦(10月31日)は刈谷市体育館で行われる予定である。

施設概要

ホームチーム
シーホース三河
所在地
愛知県刈谷市築地町荒田1
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 2,376席(固定1,576席、仮設800席)
開設
2007年開業
公式サイト
wing-kariya.jp

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