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キャピタル・ワン・アリーナ(Capital One Arena)

八村塁もプレーした、首都ワシントン中心部のウィザーズの本拠地。

ワシントンD.C.

ワシントンD.C.

601 F Street NW, Washington, D.C.

キャピタル・ワン・アリーナはワシントンD.C.中心部のチャイナタウン地区にあり、ウィザーズとNHLのキャピタルズを保有するモニュメンタル・スポーツ&エンターテインメントが所有・運営する。1997年に「MCIセンター」として開業し、2006年に「ベライゾン・センター」、2017年に現名称となった。2024年にバージニア州への移転案が白紙となり、約10億ドル規模の改修が進められている。

この場所で起きたこと

2001年にはNBAオールスターゲームが開催された。同年からマイケル・ジョーダンがウィザーズの選手として現役復帰し、2003年に引退するまでこのアリーナを本拠としてプレーした。NHLではキャピタルズが2018年のスタンレーカップ・ファイナル第3・4戦をここで戦い、球団初の優勝につなげている。ジョージタウン大学男子バスケットボール部の本拠地でもある。

アリーナの真下にワシントン・メトロのギャラリー・プレイス〜チャイナタウン駅があり、市内各所から地下鉄で直接来られる。2019年から2023年までは八村塁がウィザーズに所属し、日本人ファンにとってなじみ深い会場となった。周辺にはスミソニアン博物館群やナショナル・モールがあり、昼は観光、夜は観戦という一日を組みやすい立地である。

施設概要

ホームチーム
ワシントン・ウィザーズ
所在地
601 F Street NW, Washington, D.C.
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 20,356人(バスケットボール)
開設
1997年12月開業
公式サイト
capitalonearena.com

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