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グローリー・ロード(Glory Road)

黒人選手だけの先発5人でNCAAを制した1966年テキサス・ウェスタンの実話を映画化。

映画

2006

監督 ジェームズ・ガートナー / 製作 ジェリー・ブラッカイマー / 出演 ジョシュ・ルーカス、デレク・ルーク、ジョン・ヴォイト

1966年の全米大学選手権を制したテキサス・ウェスタン大学(現テキサス大学エルパソ校)男子バスケットボール部の実話をもとにしたスポーツドラマである。監督はジェームズ・ガートナー、製作はジェリー・ブラッカイマー。米国では2006年1月13日にブエナ・ビスタの配給で公開され、初週の興行ランキングで1位を獲得した。日本では劇場公開されず、映像ソフトで紹介されている。コーチのドン・ハスキンズをジョシュ・ルーカスが演じた。

決勝でハスキンズは黒人選手だけで先発5人を組み、白人選手で固めた強豪ケンタッキー大学を72対65で破った。公民権運動の時代に起きたこの一戦は、大学バスケットボールの歴史の転換点として語られることが多い。映画ではケンタッキーを率いた名将アドルフ・ラップをジョン・ヴォイトが演じ、エースのボビー・ジョー・ヒルをデレク・ルークが演じている。米国内での興行収入は約4290万ドルだった。

作品データ

種別
映画
公開・放送
2006年
スタッフ・出演
監督 ジェームズ・ガートナー / 製作 ジェリー・ブラッカイマー / 出演 ジョシュ・ルーカス、デレク・ルーク、ジョン・ヴォイト

参考にした情報