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おおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)

大阪湾の人工島・舞洲にある、約7,000席を備えた大阪エヴェッサの本拠。

大阪市

大阪市

大阪府大阪市此花区北港緑地2-2-15

おおきにアリーナ舞洲は大阪市此花区の人工島・舞洲のスポーツアイランドにある舞洲アリーナの愛称である。施設は大阪市が所有し、大阪エヴェッサを保有するヒューマンプランニングが2015年から運営を担う。観客席は固定席4,236席に電動可動席や仮設席などを加えた7,056席。サブアリーナはチームの練習に使われ、プロバスケットボールの試合と練習を同じ場所で行う国内初の専用アリーナとされる。

この場所で起きたこと

命名権は2015年に大阪府民共済生活協同組合が取得して「府民共済SUPERアリーナ」となり、2018年8月からは「おおきにアリーナ舞洲」に変わった。2008年夏季五輪の大阪招致計画では、ハンドボールと卓球の会場に予定されていた。フットサルのFリーグに所属するシュライカー大阪も本拠とする。2026-27季のエヴェッサは、一部の試合をAsueアリーナ大阪でも開いている。

舞洲には鉄道が通っておらず、JRゆめ咲線の桜島駅から舞洲アクティブバスで約15分、または大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅からバスで約20分かかる。JR西九条駅からは市バス81系統で約35分だ。駐車場は3か所で計約400台あり、Bリーグの試合日は観戦客向けとなる。バスの本数が少ないため、帰りの便を事前に確かめておきたい。

施設概要

ホームチーム
大阪エヴェッサ
所在地
大阪府大阪市此花区北港緑地2-2-15
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 7,056席
開設
未確認
公式サイト
osaka-info.jp

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