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広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)

広島市中心部の中央公園にある、約1万人を収容する県立体育館。

広島市

広島市

広島県広島市中区基町4-1

広島グリーンアリーナは広島市中区基町の中央公園内にある広島県立総合体育館の大アリーナの愛称である。前身の広島県立体育館は1962年に開館し、現在の建物は1993年に完成した。所有は広島県で、広島県教育事業団が指定管理者として運営する。大アリーナは固定席約4,750席を含めて約1万人を収容する。2026-27季から広島ドラゴンフライズの本拠となり、約5年間使う計画である。

この場所で起きたこと

1994年の広島アジア大会ではバレーボールと体操の会場となり、1996年の広島国体でもバレーボールなどが行われた。2006年のバスケットボール世界選手権では1次リーグB組の会場となり、2015年のバレーボールワールドカップでも使われた。2023年のG7広島サミットでは国際メディアセンターが置かれ、世界の報道陣の拠点となった。

広島電鉄の路面電車で紙屋町西電停から徒歩約6分で、原爆ドーム前電停も近い。アストラムラインなら県庁前駅の西2出口が便利で、バスは紙屋町やバスセンターで降りる。施設に専用の駐車場はなく、近くのもとまちパーキング(約200台、30分220円)の利用が案内されている。原爆ドームや広島城にも歩いて行ける立地である。

施設概要

ホームチーム
広島ドラゴンフライズ
所在地
広島県広島市中区基町4-1
営業時間
試合・イベント開催日により異なる
料金・規模
収容 約10,000人(固定席約4,750席)
開設
1993年竣工
公式サイト
ja.wikipedia.org

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