大会会場
宇都宮二荒山神社前・バンバ市民広場
神社の参道前に3x3の世界大会のコートが立つ。
宇都宮
宇都宮
栃木県宇都宮市 二荒山神社参道・バンバ市民広場
およそ1600年の歴史があるとされる二荒山神社の大鳥居の前に、年に一度、3人制バスケットボールのコートが組まれる。FIBA 3x3ワールドツアーは2016年にここで初めて開かれ、2016年と2017年のマスターズはセルビアのノビサドが連覇した。2019年にはシーズン最終戦のワールドツアー・ファイナルが行われ、ノビサドが4度目の年間王者になった。
この場所で起きたこと
2022年からはシーズン開幕戦「オープナー」の開催地になった。2022年と2023年はウブ(セルビア)、2024年と2025年はマイアミ(米国)が優勝。2024年の決勝は21–20の1点差で、MVPは元NBAのジマー・フレデッテだった。
2026年4月25・26日の大会はセルビアのリマンがドイツのスカイライナーズを21–15で下し、来場者は約8万2千人と過去最多を記録した。宇都宮は2028年まで開幕戦の開催地に決まっている。
施設概要
- 所在地
- 栃木県宇都宮市 二荒山神社参道・バンバ市民広場
- 営業時間
- ふだんは神社の参道と市民広場。大会時のみ仮設コートを設置
- 料金・規模
- 通常はコートなし
- 開設
- 3x3ワールドツアーは2016年から開催
- 公式サイト
- 公式サイトは確認できず
参考にした情報
関連商品
PRこのセクションはアフィリエイト広告を含みます。
関連記事
コートマップ大会会場
青海アーバンスポーツパーク
3x3が五輪種目として初めて行われた仮設会場。
東京
ストリート(日本)
代々木公園バスケットコート
国立代々木競技場に近い、日本のストリートボール文化の中心。
東京
大会会場
ラートハウス広場
市庁舎前で2023年の3x3ワールドカップを開催。
ウィーン