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ストリート(海外)

ラッカー・パーク

ハーレムにあるストリートボールの聖地。

ニューヨーク

ニューヨーク

W. 155th St と Frederick Douglass Blvd の角(ハーレム)

公園局の職員だったホルコム・ラッカーが、ハーレムの若者のために始めた大会がこの場所の原点だ。合言葉は「each one, teach one」。大会を通じて700人を超える選手が大学の奨学金を得たとされる。1957年にはウィルト・チェンバレンが初めてここでプレーし、1960年代後半から70年代にはカリーム・アブドゥル=ジャバーやジュリアス・アービングが夏のリーグに出場した。

この場所で起きたこと

1980年代にグレッグ・マリアスが立ち上げたエンターテイナーズ・バスケットボール・クラシック(EBC)で、ラッカーはNBA選手が腕試しに来る場所になった。2002年夏にはレイカーズで3連覇を果たした直後のコービー・ブライアントが出場し、雨で中断するまでに15得点、7アシスト、7リバウンド。2003年は18歳のレブロン・ジェームズがジェイ・Zのチームに加わったが、8月14日のニューヨーク大停電で決勝は行われなかった。

語り草になっているのは2011年8月1日。ケビン・デュラントが66得点を挙げ、チームは99–93で勝った。2021年には選手会の支援で改修され、2022年には賞金大会TBTが初の屋外会場としてここを使った。

施設概要

所在地
W. 155th St と Frederick Douglass Blvd の角(ハーレム)
営業時間
管理者の公式ページに時間の記載なし。現地の掲示を確認
料金・規模
無料の公立公園
開設
1956年開設、1974年に現名称
公式サイト
nycgovparks.org

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